誰よりも学び、誰よりも考え、誰よりも動く男でありたい

2月27日の夕方。コロナウイルスによる全国一斉休校の要請が言い渡された。Twitterを始め、ネット上では否定的な意見が多く見られた。しかし、その中でも坂田聖一郎は1人立ち上がった。 休校要請の報道からわずか2時間後、YouTubeのライブ配信でこの苦境を明るく乗り越えていく方法を提案、すぐにプロジェクトチームが立ち上がった。翌日には後述のプレスリリースの依頼まで仕上がった。準備は万端だった。全国でも誰よりも早く動いたのだ。坂田聖一郎が立ち上がることで、周りが動いた。そして世の中にインパクトを残した。この取り組みは、様々な外的要因によってお蔵入りとなった。強いて言うならば、そのスピード感に周りが追いつけなかったというのが理由であろう。公立学校教育の限界も感じた。しかし、今後もこの手を止めるつもりはない。壁にぶつかるたびに、その壁を乗り越えて成長すれば良いと考えるからだ 。


2020/2/28

プレスリリース 報道関係各位

NEXTeacher 信田雄一郎

全国休校で勉強に不安のある子どもたちのために現役教師が立ち上がった!

クラスの生徒を想いながらYouTube授業をします!3月2日から配信予定!ードラゴン先生(坂田聖一郎)を中心に全国の現役教師たちが子どもたちのために動いた!ー

「 先生たちが子どもたちのために時間割通りにYouTubeで授業します(坂田聖一郎)」

2月27日18時、教育界に衝撃が走った。「安倍首相よる全国の全ての小中高の休校要請」が表明された。退勤後の先生も多く、報道を受けてその事実を知った先生も多かった。

20時30分、愛知県豊田市の公立小学校の現役教師のドラゴン先生こと坂田聖一郎教諭がYouTubeのライブ配信を行った。彼は1年以上前から現役教師ながらYouTube発信を行っており、YouTube教師としての一面も持つ。当初は教育について自分の考えを話す予定だったが、およそ2時間前の報道を受け「全国休校を受け、私たち教員に今できること」との内容に変更をした。そして、1時間にわたるライブ配信の中で、彼は宣言をする。「全国休校で勉強に不安のある子どもたちのために私はYouTube授業をします!子どもたちのためにやります!」と。すぐさま賛同する仲間が集まった。NEXTeacherの仲間を中心にプロジェクトチームを立ち上げた。TwitterやFacebookを中心に呼び掛けた。10名ほどの仲間が集まり、「ドラゴン小学校というYouTube上での小学校を立ち上げよう」と決めた。「ドラゴンのように、次の学年にみんなで昇って行こう!(昇り竜のように)」との思いを込めた。早ければ3月2日から坂田聖一郎教諭を中心にYouTubeによる授業を配信していく予定だ。彼に迷いはない。「俺はやるよ」そう力強く「ドラゴン小学校開校」を宣言した。すでに全国の現役教師たちから「私もやる!」との声が続々と上がっている。今後も有志の先生たちを募集中。

教育団体 NEXTeacher (ドラゴン小学校プロジェクトチーム)
代表  坂田聖一郎 愛知県豊田市 公立小学校教諭
副代表 深見太一  愛知県豊田市 公立小学校教諭
連絡先 窓口 マネージャー 信田雄一郎